8月も尺ヤマメを狙うプライベートフィッシングを楽しみながらフィッシングガイドや釧路川湿原カヌーのお手伝い等、あっという間の一月を過ごしました。尺ヤマメについては、今年は30cmで終了でしたが、八寸前後の本流ヤマメ(幅広ヤマメ)は堪能しました。

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その間に、思いもよらないワイルドレインボーがヒットしたり、今までにないオリジナルのドライフライフィッシングに気付き、それに対応するフライを作成したりと充実したフィッシングライフを過ごしました。

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フィッシングガイドの方も、フライフィッシングで親子で楽しんで頂いたり、ルアーのお客様と渓流を満喫したり等、事故怪我無くご案内できました。

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釧路川湿原カヌーツーリングは、修学旅行生の勢いに圧倒されたり、豪華客船の外人さんツアーに参加して言葉が通じないなりに笑えたり、操船しながら野生動物の一瞬を激写する先輩ガイドに圧倒されたりと、新鮮な刺激を受けました。

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9月に入り雨不足で遡上アメマスの状況は不調でしたが、台風前に常連様と足で稼ぎヒット&キャッチ!と幸先の良い月明けスタートでした。

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今日(9/21)現在は、台風と低気圧の影響で川は増水と濁り、少し時間がかかると思いますが、秋の繁忙期に向けて夏枯れの影響も改善されると考えています。

9月も残り僅か、週末から大忙しとなります。夏の間に暴飲暴食をしてダブついたデブ体系のオッサンは、身も心も引き締めて秋の繁忙期を乗り越えて漁師修行へと入って行くことになります。


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ヤマメが解禁になってから時間を見つけては近隣河川へと通っております。

キャッチしたヤマメは数知れずなんですが・・・尺は未だに釣れていません。

数日前も友人と楽しんできましたが、20cm前半が最大でした。8月に入り仕事も繁忙期となりプライベートな釣り時間も限られてきました。カラフトマスやらアメマスやら本流ニジマスなんかのポイント調査も始めなければ・・・。IMG_3461.jpg

先ずは、九州で被災されました皆様、心よりお見舞い申し上げます。


6月の十勝・阿寒湖など上手いタイミングで天気にも恵まれガイド釣行も趣味としての釣行も楽しすぎる時間を過ごしています。ついつい、ブログ更新が疎かになっています。

十勝近郊の調査釣行は時間の都合もあり中々思うような下見は出来ていませんが、6月初旬、友人と地元の方々からの情報を基に2日程の釣行に出掛けた際は、40cm前後のワイルドレインボーを数々ヒット&キャッチしてきました。

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昨年の台風の傷跡は凄いもので、川原の木々は流され、あちらこちらで復旧工事が行われていました。その為、工事時間帯は水は濁りがちで工事終了後のタイミングを見てイブニングの一発勝負を楽しんでいます。

ハイリスクな釣りですが、先日もお客様が大物をヒットいたしました。が・・・痛恨のラインブレイク!

悔しがるお客様でしたが、ドライフライを加えに出てきた頭を見た瞬間に、キャッチできないと思った・・と言っておりました。

ロケーションはともかく、十勝のレインボーはパワフルです!

工事の休みの日は終日釣りになりますが・・・ここはとにかく暑い!

自分が思うには、日中はポイントリサーチして、イブニングで勝負が良いかと・・。

ドライに拘らなければ視野は広がります。秋は、ダブルハンドでパワーウエット&ドライをと思っています。すっかり有名になった十勝のワイルドレインボーですが、そればかりではありません。然別湖のオショロコマもそうですが、近隣の渓流にはネイティブトラウト、綺麗なイワナやオショロコマも楽しむ事ができます。

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気楽に綺麗なネィティブを楽しんで、一発勝負でワイルドを・・・魅力的なフィールドです。

今年の阿寒湖モンカゲも昨年に続き楽しい釣りが出来ました。友人と大島に渡船して、真昼間からライズと対峙。

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お客様も、ボート&立ち込みで阿寒湖のモンカゲフィッシングを満喫でした。近隣渓流も絶好調です。7月になりヤマメも解禁、自分は時間を見つけては性懲りもなくドライで尺ヤマメ狙いを楽しんでいます。遅くて短い夏の道東を満喫できますよ!


5月下旬より釣行とタイイングの日々を送っています。近隣の山や渓流は刻々と緑を増し、晴れた日は蝦夷春蝉の声も喧しいほどになってきました。昨年、8月の台風の影響は甚大で渓流の様変わりは激しいものです。そんな中、ここ数年あまり気にしていなかったことに気が付きました。それは、カゲロウの羽化です。5月釣行はヒラタカゲロウ・そして今月は、ヒラタカゲロウ・クロマダラカゲロウ・モンカゲロウ等、今更ながらやたらと目につくわけでして、その集中的な羽化にやたらと遭遇しています。僕の生活圏の気候変動は、ここ数年随分と変わっているように感じています。やたらと暑くなる5月、逆にグッと寒くなる6月、そして蝦夷梅雨ともいえる長雨等・・。今年の近隣渓流は渇水状態。経験の中では、カディスが目立ち日中はテレストリアルの釣りがパターンでした。カゲロウの釣りは阿寒湖のモンカゲにほぼ絞り込んでいました。と言う訳で、ずぼらな僕のフライボックスは貧弱なもので、まぁ~~何とかなるさスタイルでしたが・・・。

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ガッツリと打ちのめされました。お蔭で、フライボックスも大分充実してきました。

通い詰めたポイントだからこそ気を抜けない。ステージに合わせたフライフィッシングの楽しさを改めて噛みしめております。さて、今日も良いお天気ですが、フライの補充に努めます。ハイシーズンを前に、気合を入れられました。



先日、阿寒湖畔のニュー阿寒ホテルに宿泊されているお客様とニジマス狙いの楽しい時間を過ごしました。道東が初めてのお客様の希望は、C&Rと地元ならではのポイントで楽しみたいとの事でした。

数日前より、C&Rの状況等下見を繰り返してお迎えする準備を整えてきました。

あとはお天気に恵まれることを願っていましたが・・・。

残念ながら、当日は雨。それも気温は下がり氷雨とも感じるほどの冷たい雨でした。

とりあえず、簡単な昼食を買い激戦区のホテル裏(C&R)へと向かう事に。

駐車場はほぼ満杯でしたが、準備をして歩き出すことに。

あら・・・?ポイントには誰もいません。何のハッチも無くライズも無い。今年放流されたと思われる沢山のお魚は見える。水面下では口を開けて何かを食べている様子。

スレッカラシの渋ちんライズを確認できればドライフライでと思っていましたが・・・。

お客様は、ソフトハックルを選択して様子を見ることに。

イメージを伝えて流してもらうこと二投目、ドスンとヒット!

霧雨だった雨は次第に本降りに変わってきた。まいったなぁ~~と思っていたら倒木の奥で渋いライズを発見!ドライフライに交換して狙うが・・・。スレッカラシは極端な偏食をしているらしくお客様のフライには全く反応してくれない。これらのライズはコースにも厳しい。僕の経験だと数センチコースを外れても無視される。僕のフライに交換していただき流すコースと距離を伝えてチャレンジしていただくこと数回。静かにフライは吸い込まれた!

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渋いライズ狙いの時間を楽しんで頂いたものの体は冷えきってしまいました。フィッシングランド阿寒にいったん戻り暖かい昼食を済ませて・・・午後の部は下見をしておいた地元ならではのポイントへと向かう事にしました。

鬱蒼とした中、黙々とポイントへと歩く。当然の如く誰もいません。さぁぁ~っと降る冷たい雨、ハッチどころか虫の気配もライズもありません。まずは、見やすいドライフライで叩いて見ることにしました。が・・・やはり反応無し。予測はしていたので、同じコースを沈めることに。お客様が試したいニンフィングがあるということで再スタート。メインスポットを伝えて手前から丁寧に探ることに。最初はベイビーがヒット、一尾そしてまた一尾・・・。

やはり水面下の反応が良い。いよいよメインスポット・・・中々浮かないお魚さん、下流へと引きずられるお客様、走るお魚に綺麗なレッドバンドが確認できる。良型のワイルドレインボーだ。ネットを構えたお客様からは笑みが・・・。

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とっても、ホットな時間を有り難う御座いました。