7/30(木)滋賀県からのお客様と阿寒川C&Rへと出掛けました。毎年遊びにいらしてくれるお客様です。昨年もご家族で道東旅行に来られてカヌー、釣りと楽しんでもらいました。昨年の釣りは、息子さんが一緒なので比較的楽しみやすいポイントと言う事で楽しんで頂きましたが、今年はハードルをアップして欲しいとの御希望です。下見は済ませてポイントも決めていましたが、この雨で・・・。
急遽変更致しました。C&R区間と言っても釣り掘りではありません。最低限の技術は必要です。今回は、ライズを釣るを課題にして楽しんでもらいました。と言っても当然気になる流れはたたいてもらいながら歩き、流れの読み方やこの川の魚の付き場所など話しながらです。ライズのパターンやポイントを説明してさぁ~開始です。難易度の高いポイントでのライズ、フライやティペットを色々と交換します。
昨年とは違って難しいと言いながら・・・。
2009/7/30/02
ジャンプされラインを何度も出され・・。
2009/7/30/01
生まれ育っているワイルドも出てきます。
20097/30/05
ライズを見つけて息子さんがチャレンジ、空ブルと中々2度目は無い。するとお父さんの登場です。
パターンを変えたフライで、ドン・・・。
2009/7/30/04
2009/7/30/06

C&Rの効果が目に見えてきました。「な~んだ放流もんか」と言う声も聞きますが、釣って見て下さい。過去にヒレマルばっかりと、どこかのガイドが漁協にクレームを付けたとも聴いていますが、フィールドを作り上げて行くのもガイドの仕事ではないかと思いますが・・・。

*シングルフック・バーブレスが決まりです。残念ながらトリプルフックやバーブ付きフックで釣りをしている人が後を断ちません。「釣らせ屋」のガイドは漁協公認ガイドです。注意をしても理解していただけ無い釣り人は密猟者として警察に連絡する様指示されておりますので、十分決まりを守って楽しんで下さい。みんなで素晴らしいフィールドを作りましょう。

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