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3/26・27の二日間、東京からのTさんとカヌーフィッシングに出掛けました。釣行日が二日間と言うことなので、上流コース&中流コースの2コースを楽しむ事にしました。Tさんは昨年末、奥さんと下り、奥さんが大爆釣、2度目は「釣らせ屋」プライベート釣行に行き、林ガイドがイトウをヒットさせるところを見てしまい、すっかり大物狙いの魅力に取り付かれてしまいました。今回、初日は上流コース、数よりも一発を狙いましょうか・・と言いつつも久々の釣行、「それなりにお魚の手応えを味わってそれから一発を狙いたいですね・・」とTさん。
ガイドの僕もなんかワクワクしていました。今回の釣行はTさんにお願いしてジグメーカーの岡クラフトさんのLT-12を試したくて、竿を出させていただく事に・・。
ゆっくりと下って行きますが・・・。魚の気配がありません!!予測はしていましたが・・・。コース半分まで来ましたが、ここまでのヒットは1匹、写真サイズではありません。「ここまできたら、思い切って一発狙いで・・」と言う事で、20gの大きいミノーで探って行く事にしました。Tさんはテールフックをシングルにしてボディーフックは付いていません。Tさんの拘りです。40cmほどのは、ほとんどヒットしません。ガッツリと喰らい付いてくるデッカイ口のお魚さんでなければヒットは難しい状況です。さすがに僕もこのままではデコ??ちょっと心配になってきました。しかし・・Tさんもなんか持ってる人でした。
     フィッシャーズ協会 3951
ロッドティプがズンと川面に突っ込みました。Tさんもスタンディングでファイトです。グン・・グン・・と・・。
もしかして??本当にそう思いました。「Tさん、ゆっくり・・」ジワジワと浮いてきます。
僕も、Tさんも魚を早く見たくて・・焦る気持ちを二人ともグッと我慢して・・。
     フィッシャーズ協会 3952
大きなアメマスです・・贅沢ですが、二人ともイトウをイメージしていて、張り詰めていた緊張の糸がプツンと切れてしまった様なそんな感じでした。思わず、笑いが・・。しかし、大物には変わりはありません。幅も出てきていて良いアメマスです。
     フィッシャーズ協会 3954
これだから本流の釣りは止められません。この日は釧路で美味しいお酒を酌み交わして・・・。楽しい一日でした。
二日目は、中流コース。出発時点から前日よりも冷え込んでいる感じでした。塘路湖から流れ出ている支流を下って行きます。川岸にエゾシカの群れを見ながら・・・。
岸辺の樹氷をかわしながら本流へと出ます。
     フィッシャーズ協会 3957
ピリッと張り詰めた空気が気持ちがいい~~。Tさんのルアーはもちろん昨日のミノー。今日は勝負の日です。
そして、僕も今日は岡さんのLT-12でちゃんと結果を出さなければなりません。
魚の気配は昨日よりあります。途中、小魚を食べているのかボイルも見る事が出来ました。気になりだしたのは8時過ぎぐらいから吹き出した風、いつもお昼近くから吹いてくる様な強めの風が吹き出しました。操船が難しくなってきます。狙っているポイントへと下って行きます。そして・・・ガツン・・見ていてもハッキリと分かる強いアタリです。60cmクラスのアメマスが浮いてきます。「Tさんニコパチ??」と聞くと「大丈夫・・」昨日以上のお魚以外は撮るのが嫌だそうです。
     フィッシャーズ協会 3958
素早くリリースしてキャスト、経て続きにヒットです。上流へとドラグを出して行きます。「おおっ・・」。
余裕のやり取りです。「Tさん、いくらなんでも一枚撮らして下さい・・。そんなサイズそもそも簡単には釣れないですからね・・」、Tさんも「そう言われればそうだね・・」と言う事で。この写真です。
     フィッシャーズ協会 3960
測っていませんが60cmクラスです。途中入れ食いもありいよいよ僕が釣らせていただくことに・・。
岡さ~~んバッチリですよ~!!。デッカイのも掛けたんですが・・すいません。逃がしちゃいました。
     フィッシャーズ協会 3962
     フィッシャーズ協会 3961
特大の一発はありませんでしたが、50cm~60cmアップまでの数釣りでした。どんどん良くなってくると思いますよ!!
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