晩秋の阿寒湖、砲弾レインボーのシーズンになりました。この時期、阿寒湖ではワカサギ漁の最盛期を迎え網から溢れ出たワカサギを砲弾型のレインボーや産卵を終えた大岩魚がトップでド派手に喰い出す。フライはオリジナルのドラワカや桶屋さんのオリジナルパターンのクーパーで楽しむことができる。狙い方は、喰いを上げるために生のワカサギをチャミングしてライズを誘発する。当然、特徴のある釣り方なので好き嫌いがある。僕はこれはこれで楽しい釣りなので個人的には楽しんでいる。狙い方を説明してやってみたいと言うお客様だけをガイドしている。今回お越しの常連様は名古屋のIさん、今年は阿寒湖のモンカゲシーズンから楽しまれている。昨年は遡上アメマスでフレッシュランの大物をキャッチするなど来る度良い思いをされている。晩秋の阿寒湖で砲弾レインボーをトップで釣りたいというリクエスト・・「やってみたい!」初チャレンジです。
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ガイドは、ハセちゃん。僕もハセちゃんもこの時期の阿寒湖はプライベートで楽しみたいというのが本音だ。
ポイントには既に先行の方がいてヒットしていたそうだ。
風が強く陽はさしているものの暖かいとは言えなかったが・・・。
Iさんはやっぱり持っている人だった!
この日、僕は千葉の常連様と川へ・・・そこへハセちゃんからの電話が「今、57cmをキャッチしました。なまら太いです・・・釣りたい!」
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興奮したハセちゃんお声、でもこの砲弾レインボーを見たら興奮しますよ!
11月に入ると雪も降りますが、まだ楽しめます。
Iさん、来年もお待ちしています!!
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