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お客様との時間の予定でしたが・・・都合でキャンセルとなりました。
ガイドポイントは・・・気になるなぁ~なんて考えていたら・・・見ていたか様な電話!
コー爺からだった。「おぅ、営業か・・。」
意地でも忙しいと言いたいところなのですが・・・「今日は時化で休みになったさ・・」なんて、ちょっと皮肉を・・。
「ククッ・・行くか。」の温かいコー爺のお言葉でした。
甘えて、遊びに行くことにしました。仕事がなくなったのはムッチャ厳しい・・でも!
「釣りが出来る・・・」バカですよね!!
そんなこんなでお魚釣りへと出掛けました。
コー爺が「今日はどんな・・」。
「ドライ予定だよ!」。「そうかじゃ~~ドライで・・」。
「コー爺、今日は俺ニンフで行くから先叩いて!・・」。って余裕あるふりをしていますが、緊張が解れてガクッとしている訳でして・・。

それにしても、本当に仕事だったらどうしようと思うほど厳しいスタートでした。
時折上流から吹き上げる強い風、フライラインは風にあらわれトラブルとなります。老眼を抱えた爺様二人、それはそれは厄介な時間を楽しみつつ釣って行きました。
認めたくない肉体的トラブルを楽しみつつ過ごす時間・・・「楽しかった!!」

序盤はドライでもニンフでも殆ど反応が無くお魚なの気配すら・・。
お魚の気配って思うと思いますが・・経験上な訳でして説明はできません。
とにかく私は感じる訳でして・・・。本当に厳しかった。
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食いが上がったタイミングは僅かでした。様々な条件が絡み合う渓流フィッシング、コー爺がドライ先行、私はニンフのルースニング。水面下の捕食が盛んで、ライズは水面直下のものかと・・・。ドライの反応は無いわけではなく寸前でターンするといった具合が多く、先行のコー爺が、「デカイの戻ったぞ・・」のアドバイスで私がニンフを・・・といった具合の楽しみ方でした。目に見えていのはミッジやらメイフライ、カディス、ストーンフライ等々、アリ等のテレストリアル等も・・・。
当然、フローティングニンフタイプのフライも試しましたが、水面下のドリフタータイプの釣りが有効でした。ただ沈めれば良いとかニンフなら何でも良いとかといったそんな釣りでもありませんでした。このポイントもカディスが多い場所、私が使ったニンフは#14ショートシャンクのカディスピューパをイメージしたオリジナルニンフ、ポイントに合わせて沈み過ぎず浮き過ぎずショットを変えてドリフトさせます。メイフライもユスリカも目立ちますが私は経験上このフライを使っています。
短い時間でしたがドライでもニンフでも十分楽しい時間を過ごせました。
単純に、ニンフフィッシングの私が良いサイズのお魚をキャッチできたという事です。
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暖かくなるにつれ大型のテレストリアルが流下するシーズンになります。そうなるとエキサイティングなトップの釣りがメインとなってくるわけです。
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