4/7常連様と釧路川湿原カヌーフィッシングを楽しみに出掛けました。この二日ほど前に雨が降り前日もパラついたりと不安定な天候が続いていました。丁度、気温も上がり雪解けも進み釧路市内も湿原内もほとんどの雪が融け川は雪解け水と雨の影響で溢れています。そんな中、釧路川本流は砂が舞い上がり茶色く濁っているように見合えますが、泥濁りではなく十分釣りが可能な水色です。問題はボトムをどこまで探ることができるかと、実績のあるポイントに魚がいるかどうかというところです。釧路湿原はヨシやスゲなどの植物が冷涼多湿な気候のもとに泥炭化して形成されています。見た目は草原の様ですがスポンジの様になっていてあちらこちらに細かな流れが水路の様に入っています。釧路川は高低差が少なく、その為流れは直線化することなく右へ左へと蛇行しています。
湿原写真
今回の状況は、3月より1m半ほど増水していてスポンジが水を吸いきれない様な感じです。河岸は水で満たされ湿原全体が大きな湖沼のようでした。普段は水のないところに増水時にできる幻の沼地が出現して巨鯉が群れで見られることもあります。こんな時は幻と言われる釧路湿原のメーターオーバーのイトウが現れたりもします。過去の話になりますがこの時期にご夫婦で来られたお客様。ルアーフィッシングは初めてという奥様に得体の知れない大物がヒットして引きずり回されて成す術もなく悔しい思いをしたこともあります。今回はそれを期待したところではありましたが・・・。
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何時もでしたら根掛かりでルアーのロスが激しい釣りになるのですが全くと言ってよいほど底がとれません。20g~30gのルアーでなければそこが取れない状況でした。二人のお客様はそれぞれ1ヒットしたものの逃がしてしまいました。
釣れなかったブログを更新するのは辛いですが、これも釣りです・・・・。塘路湖の状況も見てきましたがアウトレット付近はかなり開いていますがもう少しです。
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