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2016.04.05 恒例の釣り
昨年と違い今年は雪が少ない感が・・・。昨年の今頃は雪解け水でどこもかしこも増水だったように記憶しています。釧路湿原なんかは川筋が分らないほどの大増水でした。今年は湿原内は既に雪がほとんどな無く、湖沼の氷もかなり融けています。釧路川の水量も安定していて、濁りも気にならない状態になっています。私の住んでいる釧路のアメマス釣りは新釧路川から始まります。釧路を起点に約一時間圏内には、半月から一月程早くから釣れ出しているところもありますが、私の中では、幼い頃から慣れ親しんだ新釧路川のアメマス釣りがシーズンの訪れを告げてくれます。新釧路川と言うのは人工河川。その昔、水害をもたらしていた釧路川に氾濫防止の分水路を人力で掘ったものだです。釧路川と新釧路川の起点は岩保木水門、現在の流れは新釧路川が主になっています。毎年、4月中旬ぐらいになると鮭稚魚が下ってきて、新釧路川の河口から2~3km程のあたりに群れるようになります。晩秋に産卵のために遡上したアメマスが、釧路川や釧路湿原で一冬を越し、餌となる小魚を食べながら海へと下ると言われています。(地元では下りアメマスと呼んでいる。)今年の様に雪解けが早く進んで雰囲気が出てくると、ついつい足を運んでしまうのが釣り人の性というもの。次期草々と思われですが、ほとんど釣り人がいない中、一発大物も有る訳でして、それを味わうと早朝仕事前に通いだしてしまうのであります。今朝はマイナス気温、フロントガラスもカチカチに凍り河岸は霜で真っ白け。
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6時15分に様子を見に行ってみると大物狙いの釣り人が一人。一昨年、次期草々からとってもいい思いをしてしまった釣り仲間のハセちゃんだった。
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私は、アニキ(通称)やハセちゃん等の親しい釣り仲間で60cmオーバーを誰が先にキャッチするか、なんていう釣りっこをしているわけです。一昨年は、ハセちゃんが60cmオーバーを一人ボコスコと楽しみ上機嫌だった。が・・・後半、私が70cmオーバーで大逆転。昨年は、アニキが60cmオーバー連発で私とハセちゃんは玉砕された。オッサン三人ってか爺様になっている三人で、美味しいホルモン焼きを食べながら一杯飲むための釣りっこが始まったのだ。
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