5月下旬より釣行とタイイングの日々を送っています。近隣の山や渓流は刻々と緑を増し、晴れた日は蝦夷春蝉の声も喧しいほどになってきました。昨年、8月の台風の影響は甚大で渓流の様変わりは激しいものです。そんな中、ここ数年あまり気にしていなかったことに気が付きました。それは、カゲロウの羽化です。5月釣行はヒラタカゲロウ・そして今月は、ヒラタカゲロウ・クロマダラカゲロウ・モンカゲロウ等、今更ながらやたらと目につくわけでして、その集中的な羽化にやたらと遭遇しています。僕の生活圏の気候変動は、ここ数年随分と変わっているように感じています。やたらと暑くなる5月、逆にグッと寒くなる6月、そして蝦夷梅雨ともいえる長雨等・・。今年の近隣渓流は渇水状態。経験の中では、カディスが目立ち日中はテレストリアルの釣りがパターンでした。カゲロウの釣りは阿寒湖のモンカゲにほぼ絞り込んでいました。と言う訳で、ずぼらな僕のフライボックスは貧弱なもので、まぁ~~何とかなるさスタイルでしたが・・・。

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ガッツリと打ちのめされました。お蔭で、フライボックスも大分充実してきました。

通い詰めたポイントだからこそ気を抜けない。ステージに合わせたフライフィッシングの楽しさを改めて噛みしめております。さて、今日も良いお天気ですが、フライの補充に努めます。ハイシーズンを前に、気合を入れられました。



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